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【衝撃】白いアザラシの赤ちゃんが毛皮になっています

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上の画像のかわいい赤ちゃんアザラシ、名前はタテゴトアザラシといいます。
よく写真などで見かけるかわいいアザラシです。

今日紹介する写真、動画を見ることで苦痛や怒りを感じるかもしれません。

上の写真のかわいいタテゴトアザラシの赤ちゃんが生き地獄のように毛皮にされるまでの光景写真です。写真の場所はロシアです。

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【画像元】:kill the seal


白い毛皮をもつタテゴトアザラシの赤ちゃんは、最高毛皮ということで高く評価されています。
毛皮を作るための猟の様子は大変悲惨です。銃を使うと毛皮に傷がつくため、
アザラシの赤ちゃんたちは、先に金属のついたこん棒で頭をたたき殺されます。

生きたままに毛皮を剥ぎ取られるために動物愛護団体からの反発!国際社会の非難を受けている。

その一部を動画でご覧下さい。ショッキングなところは見えません。



その他の動画は以下より

Europe Move May End Seal Slaughter

カナダでアザラシ漁解禁、「人道的捕獲」は可能か?

現在は獣医ら専門家で構成された独立系ワーキンググループによる提言を取り入れ、捕獲に伴う残虐性の軽減を目指している。アザラシの捕獲者は新たな規制で、こん棒や銃を使用した後、瞳のまばたき反射を調べ、腕の下の動脈を切断することが求められる。

 この規制の導入により捕獲されたアザラシが生きたまま皮を剥がれることはなくなるという。

他に社会的な問題として道楽の目的ではなく家族のため、生活のために射とめている人がいるのも事実である。彼らの1ヶ月の収入は150ドル。

1カ月の赤ちゃんアザラシで作られた最終的な毛皮のコートはおよそ7,000ドルです。

アリュート人たちはオットセイの毛皮などによる収入がなくなり、収入の80%が消えた。将来への不安やオットセイ民族としてのアイデンティティの喪失から、アリュート人の中にはアルコールや薬物に依存する人が急増した。暴力行為だけでなく、自殺、殺人が85年以降は信じられない勢いで増えている。かくて環境保護運動がオットセイを減らし、その狩猟民族の生活も破壊してしまった(環境保護団体よ「ええ加減にせえヨ!と言いたくなる」。



引用:象牙も一時は輸入出来なかった4の1


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| 衝撃・動物動画 | 15:12 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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カナダのイヌイット民族の人たちもアザラシの皮で生計を立てている

残酷だが猟をやめてしまえばその収入で生活していた人たちが生きていけなくなる

難しい問題だな

| | 2008/04/26 17:25 | URL |















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