2008.04.18 Fri
うなぎを刺身で食べると危険な理由

【画像元】Googleイメージ検索
「うなぎ」ってなぜ刺身で食べないのでしょうか?
日本人ば魚の種類であればほとんど刺身にして食べるのですが、うなぎのサシミなんて聞いたことありませんよね。なぜなんでしょう?見た目がグロテスクだから?油がのりすぎているから?
そんなことだったらグロテスクな魚や油がたっぷりのっている魚は山ほどいます。
刺身にしない理由とは?
実はウナギには猛毒があるのです。
うなぎやアナゴなどのうなぎ目魚類には、血液中の血清にタンパク質の猛毒が含まれている。
この血清毒はうなぎ目魚類の体内で作られる。その血液を人間が大量に飲むと、下痢、血便、嘔吐、発疹、呼吸困難などの症状が出て、ときには死に至るといわれている。
調理をするとき、うなぎの血が飛びはねて目や口に入っただけでも粘膜や炎症を起こすので危険。
また毒は血だけでなくうなぎの表面のヌルヌルにも血清毒以上に粘膜毒があるというのだ。
調理するだけでもこんなに危険なのに刺身 にして食べれば体内に血清毒が入ってしまう。仮に血清毒をきれいにとったとしても渋くてまずいらしい。
ただし、この危険な血清毒も粘膜毒も加熱すれば無毒になるので蒲焼にして食べるのはなんら問題はなく安全だ。
【参照記事】話のネタのタネ500
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北海道は旭川のうなぎ屋に、
せごしを出してくれるところがありますよ。
珍しいので一度食べてみたいですが、
なかなか機会がないですね。
| adsfa | 2008/04/22 21:17 | URL |