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【雑学】イソップ童話の「アリとキリギリス」本当は「アリとセミ」だった

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 実はこの話、元の話では主人公は、キリギリスでなくセミなのです。
セミがキリギリスに変更されたのは地域的な理由で、フランスで語られはじめたイソップ童話がイギリスに渡った時に「セミって何?」となってしまったのです。イギリスにはセミがいないので、イギリス人にもわかりやすいように改変されたのです。


セミの雑学

●ヨーロッパでセミが生息しているのは、南フランスとギリシャだけ

●ファーブルは「虫って食べたらどんな味がするのかな」と思って、家族でセミの幼虫を掘り出してフライにして食べた。ちょっとエビみたいで結構いけたと「昆虫記」に書いてある

●セミクジラのセミとは、背中が美しいと書く。したがってセミとはまったく関係ない。

【参照記事】知泉
【画像元】Googleイメージ検索

童話ではないが国によって変更されている「ネコふんじゃった」はロシアでは「犬のワルツ」他に「フランダースの犬」の悲しい結末に共感を覚えるのは日本人だけだアメリカ映画では、ハッピーエンドに書き換えられている。

 フランダースの犬が初めて翻訳されたとき、主人公はネロは「清吉」パトラッシュは「ぶち」と替えられていた。

 フランダースの犬が放送されたとき、ラスト近くのころ、テレビ局に大量の「ネロとパトラッシュを殺さないでください」という電話が寄せられた

■関連記事

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