2008.02.12 Tue
「へぇ〜」「ほう!?」と身を乗り出してくるだろう水の生物!裏ネタ

偽名魚
■カジキマグロは、マグロではない
カジキマグロはカジキ科の魚で、マグロではない。
もともとマグロの代用品として寿司などに使用されているうちに、そう呼ばれるようになった。
■シシャモの本当の名前は北米産の魚「カペリン」という
■タラバガニはカニの種類ではなく足の数が8本しかないのでヤドカリの仲間
■マナガツオは漢字で書くと「真魚鰹」で「真のカツオ」だが、カツオでなくイボダイの仲間
■電気ウナギはウナギの仲間ではなく「鯉」の一種
名前の由来
■「アメンボ」という虫の名前の由来は、飴のような甘い匂いがするから
アメンボは水上の生物という印象だが、実際に水の上にいるのは1日のうちほんのわずかな時間。エサとなる小さな虫をつかまえるときと、害虫から守るために水中にタマゴを産む時程度。
■サブロウという名前の魚がいると、その近縁種にシロウという魚もいる
昔漫才コンビに「サブロー・シロー」がいたが魚にもサブロウ・シロウという魚がいて、シロウというのは富山湾以北の日本海に棲む魚で、カマボコの原料となっている。それとは逆の銚子以北の太平洋に棲んでいる魚が、サブロウです。もともと同じ種類だったものが、日本の左右沿岸でそれぞれ別の魚に進化したのです。
■愛媛県南宇和群には、ヒラメ、タイ、イワシ、ハマチなどの海関連の苗字の人が住んでいる
これは、明治3年、苗字をつける際にこの地をまとめていた盛次兵衛氏が一気に名づけたものといわれています。
不思議
■タコは他の魚に食べられた場合は再生するが、ストレスで自分の足を食べた場合は再生しない。
タコは敵に襲われたとき、2・3本の足を犠牲にして逃げきります。
というのも足は再生するので、それぐらいは問題なしなのです。でもストレスの代償として自分で足を食べてしまった場合は、なぜか再生しないそうです。
●タコ雑学
雄のタコの足は1本が男性器である。
「タコ」の語源は「多股」
【参照記事】知泉
【画像元】ZiZA.Ru
まだまだ世の中の知らない裏ネタがたくさん存在!
あらためて雑学の奥深さにうなってしまいます。
| 動物の疑問・話のネタ | 13:55 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑














「シシャモ」はあくまで「シシャモ」です。
ただ、「シシャモ」として一般的に出回っている魚が「カペリン」という魚だということです。
北海道では時期になれば本物の「シシャモ」が獲れます。値段は高いですが、確かに美味しいです。
| yusaku | 2008/02/12 20:41 | URL | ≫ EDIT