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犬のお巡りさん

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少しでも動物のためになればと捨て犬を拾ってきて交番に5匹の犬を世話しているお巡りさんがいる。詳細は以下



迷い犬や猫をせっせと世話 古波蔵交番の「犬のお巡りさん」

「拾得物」として届けられた犬や猫などの動物を、那覇署地域課員で古波蔵交番に勤務する仲田真吾巡査部長(29)が毎日欠かさず世話している。夜間当直の日は朝、非番の日は昼に世話をし、休みの日にも動物を世話するために出勤するなど仕事を超えて飼い主の分からなくなった犬や猫に愛情を注いでいる。現在、交番では5匹の犬を預かっている。熱心に動物の世話をする姿に、署員からは「犬のお巡りさん」と呼ばれている。


 拾われた動物を世話するようになったきっかけは新任の時、配属された沖縄署で、小屋に入れられっ放しになっていた犬が気になり、何げなく散歩させたことから。もともと動物が好きだったこともあって、次第に小屋の掃除や餌やりもするように。係や当番などの義務はないが、世話をするようになって5年になるという。


 「どうせ保健所に連れて行かれるし、情が移るから世話をするのが嫌という人が多いが、少しでも動物のためになれば」と仲田巡査部長。動物を警察で預かる期間は基本的に2週間で、飼い主が見つからない場合は保健所に引き渡すことになる。仲田巡査部長は初めて扱った犬を「保健所に連れて行く」と言われ、迷った末に自ら引き取り、今も実家で飼っている。


 動物の世話をする中で、一番うれしいことは「動物が無事に飼い主の元に帰ること」。ポスターを作り、コンビニなどに張ってもらったりしたことも。基地内で飼われている犬を飼い主に届けたこともある。「将来もし動物を助ける『アニマルポリス』なんていうのができたらぜひ志願したい」とひそかに夢見ている。


 那覇署の譜久里弘地域交通官は「仕事以外でも細かい気配りをし、動物を大切にする心は仕事にも生きていて、仲田巡査部長は課員や地域からも信頼されている。今後も継続してほしい」と話している。

【参照記事】琉球新報


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