2007.11.03 Sat
イルカ漁を巡る反捕鯨団体VS漁業協同組合のドキュメントムービー

日本でイルカ漁を行ってることすら知りませんでした。
このイルカ漁に反対する過激な環境保護団体や反捕鯨団体による抗議活動が続いているみたいです。ムービーの初めは、漁業協同組合の方がカメラに向かって怒りまくっています。
ムービーをみるだけでは、漁業協同組合は悪者のように見えてしまうのです。
伝統的な追い込み漁で湾内の入り江にイルカを追い込んでいきますがその中に反捕鯨団体がボードに乗って漁業活動を妨害しようとするのですが漁師から棒で突き飛ばされています。ムービーは以下詳細
実は、日本では、IWCによる商業捕鯨が禁止され僅かに近海捕鯨が水産庁の規制の下で行なわれていますが、かっては町民の大多数が捕鯨や捕鯨関係の仕事に従事し、活況を呈していました。しかし、捕鯨禁止後は水産業の衰退が著しく、町は鯨を中心とした観光に力を入れ、くじらの博物館をはじめ、古式捕鯨時代の施設を整備し、新しい町造りをはじめました。
漁業協同組合は、法のもとで捕獲しているのです。
ムービーだけを見ると漁業協同組合は悪者のように見えてしまうのですが法のもとで生活のために捕獲しているのです。
情報元のGigazineによると反捕鯨団体の方が海外で放映されているテレビドラマの女優を連れて来てイルカ漁に抗議する内容を効果的に宣伝するたの作戦ではないだろうか?そんな疑問があがってるみたいです。
【情報元】反捕鯨団体と漁業協同組合のイルカ漁をめぐる大激突ムービー(Gigazine)
反捕鯨団体と漁業協同組合のイルカ漁をめぐる争いを行ってる場所を調べたら和歌山県でした。和歌山県の 太地町は本州の南端、紀伊半島の東側に位置し、黒潮躍る熊野灘に面し、霊場熊野の山々を後に控える自然豊かで、歴史と文化を継承する港町です。

過去にも反捕鯨団体と争った経緯がHP上で記載されていました。
■イラン南部でイルカが謎の大量死 「集団自殺」との指摘も

ここ1か月で152頭のイルカの死がいがイラン南部の海岸に打ち上げられるという奇妙な現象が起きている。「集団自殺」との指摘もある中、環境保護団体は29日、地元の漁業活動に責任があるとの見方を示した。続きは
【情報元】int'l news
■関連記事
●(ちゅらうみ)水族館で「人工尾びれ」で泳ぐイルカ
●クジラの生態を楽しむウオッチングの観光客の前で捕鯨!
●【動画】イルカの出産シーンー
| 海・川の生き物・動画 | 00:46 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑




















確かにシー シェパードの行動には私も反対です。しかしこの時代にイルカを食べる文化はもう必要ないでしょう。法は人間が作ったものでありそれが必ずしも自然の中ではすべてが正しいわけではありません。
| 一言 | 2008/10/06 18:44 | URL |