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「ネコふんじゃった」はロシアでは「犬のワルツ」

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【画像】ネコふんじゃった

「ネコふんじゃった」という曲は誰もがどこかで耳にしているはずだ。
この曲は、明治時代の後半以降にアメリカから伝わったらしく、昭和の初めころからピアノの黒鍵の練習曲として使われるようになった。ただのピアノ練習曲としての正式な楽譜は存在しない。

原曲はおそらくロシアの作曲家・ピアノ奏者アントン・ルビンシュタインの手になるとされている。
しかし、これも直筆の楽譜があるわけでないし、記録もない。ただ彼が演奏旅行で回ったヨーロッパ各地やアメリカでこの曲が広く知られているところからの推測だ。


今では、わかっとぃるだけでも30を越える国でこの曲が親しまれている。
ルビンシュタインの故国ロシアでは「犬のワルツ」というタイトル

リズミカルなところが小動物を連想させるのだろうか、ドイツやベルギー、オーストラリアではなんと「のみのワルツ」。ところがオランダに渡ると、同じのみでも「のみのマーチ」、チリでは「犬のポルカ」とリズムも変わる。

さらにアメリカやイギリスでは(Chopsticks)にされ、フランスやスイスではチョコレートと食べ物のイメージも多い。ほかにもアヒル(キューバー)やロバ(ハンガリー)猿(メキシコ)豚(スエーデン)も連想されている。

ちなみに、日本と同じネコを連想したのは、韓国、台湾、フィンランド、ブルガリア、ルーマニアなど
【参照記事】話のネタのタネ500

【画像元】ZiZA.Ru

お国よって「ネコふんじゃった」も豚にかわったり、犬に変わったりしてるんですね。

本日の気になる話題で犬や猫に「日本出身」が少ないのはなぜ?
エキサイトニュースで話題になっている。

秋田犬、柴犬、紀州犬、土佐犬、北海道犬、犬は日本出身は多くないですか?
スピッツは?今は見ないが日本出身なのか?カタカナだから違うような気もするが。
ネコの「日本出身」は三毛猫?ネコが少ないような気がするが。気になる記事は以下詳細

■犬や猫に「日本出身」が少ないのはなぜ?





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| ネタ画像道 | 2007/11/01 10:09 |

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