2007.10.10 Wed
犬は笑うことができるがじつはつくり笑いである

犬も人間並みに表情も豊かになって、なかには笑う犬まで登場しているといわれる。
犬が笑う時の表情は、鼻にシワを寄せて上唇を吊り上げて歯を見せるというもの

犬を飼ったことのある人なら知っているだろうが、犬の言語はボディランゲージがほとんどだ。
吠えるという形で声も使うが、たいていは体もなんらかの動きを見せている。
笑っているときも、耳を後ろに伏せて、体をくねらせるという動きが伴っているという。
終戦直後に発行された「動物文学」には、研究者・観察者によってこの事実が紹介されており
、それはかってチャールズ・ダーウィンが笑う犬について書いたことと一致する。
それによると本当は犬は笑うらしいのだが、正確には愉快とかおもしろいという判断に基づくものではないという。人間と身近に暮らすことで「笑顔」が「喜び」を表現するものであることを
学習し、それを自分のものとして身につけはじめて笑う。
飼い主が帰宅してうれしいとき、この顔をすれば飼い主が喜んでくれると学習していればこの表情をつくる。飼い主がテレビを見て笑っていれば、自分も仲間入りしたくて同じ表情をつくる
これが犬の笑いの正体だとされている。
【参照記事】話のネタのタネ500
【画像元】yahoo サーチ
昔チワワを飼っていたが、夜自宅に帰ってき時、嬉しそうな顔をして廊下を走り回っていた姿は、今でも忘れない。
■犬の不思議
犬がフンをするとき、目をそらすのはなぜですか?
犬がフンをしている顔を、正面から見たこと、ありますか?
確かにフンをしているときは横向いて貧弱な感じだが、終わったとたんに後ろ足を蹴り蹴りして顔が勇ましくなる。なぜフンをするとき目をそrすのでしょうか?答えは以下詳細
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