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ブルドックのようなぶさいくな犬を作った目的?

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■ブルドックの不思議

ブルドックは品種を改良して作られた犬。
では、なぜ、鼻ペチャ、頬の筋肉が垂れていて短足という、ブサイクな犬を、
わざわざ作ったのだろうか?

ブルドックは、中世の英国で遊びのためにつくられた犬種。
13世紀から17世紀のイギリスでは、「ブル・バイティング競技」という遊びが流行していた。
これは雄牛に犬をかみつかせる競技で、この競技のために小型マスティフが改良され、
ブルドックが作られた。

ブルドックが短足になったのは、背が高いと、雄牛の角で胸や腹を突かれる危険性が高いから。鼻ペチャんなのは、かみつくとき、鼻が高いとジャマになり、呼吸がしにくいから。
口幅が広いのも、そのほうが噛み付きやすいためだ。

さらに、体の半分が重くて、後ろ半分が軽いのは、かみつかれた雄牛が簡単に振り飛ばされないようにしたため。

【参照記事】裏ネタ 全書

【画像元】knuttz.net

ブルドッグは目の病気に注意


どうぶつ健保のアニコム(東京都新宿区)が、目の治療で健保給付を申請した約1万匹の犬の種類を調べたところ、ブルドッグ、シーズーなど「短頭種」の犬が多いことが分かった。

症状を見ると、短頭種は黒目の部分に当たる角膜の症例が目立ち、結膜炎などが多いほかの犬種とは傾向が違うという。

短頭種は鼻が短く、目が比較的大きいため、目を前脚で触ったときなどに痛めやすいとみられる。同社は「普段から目の周りを清潔にし、毛が目に入らないよう結んだりカットしてあげたりして、愛犬を目の病気から守ってほしい」と呼び掛けている。

【参照記事】ブルドッグは目の病気に注意(時事ドットコム)


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