おもしろ動物園

PREV | PAGE-SELECT | NEXT


  

スポンサード リンク

≫ EDIT

愛犬の医療ミス認定 獣医師に130万賠償命令

cool-ads-039.jpg

【画像元】knuttz.net

■2審も愛犬の医療ミス認定 獣医師に130万賠償命令

愛犬が睾丸がんで死んだのは獣医師が適切な手術をしなかったためとして、飼い主の関口忠志さん(東京都)が獣医師に約550万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁は26日、約130万円の支払いを命じた1審判決を支持、請求通りの賠償を求めた関口さんの控訴を棄却した。

 関口さん側は「獣医師はわざと精巣の摘出手術をしなかった」などと主張したが、安倍嘉人裁判長は「故意に摘出しなかったとまで認める証拠はない。獣医師は過失によって、手術で精巣の一部を摘出せずに犬を死なせた」と指摘した。

判決によると、関口さんが飼っていた雄のラブラドルレトリバーは、精巣の一部が腹部にあり、放置するとがんになる危険性が高かったため、2000年1月28日、東京都新宿区の動物病院に入院し、去勢手術を受けた。翌日退院したが、02年秋から体調不良となり、03年4月に睾丸がんで死んだ。

【参照記事】中日新聞 2007年9月26日 19時18分




■関連記事

犬の里親探し!幸せを願い事故の子犬保護
犬肉販売サイト、抗議に耐え切れず3カ月で閉鎖
無責任飼い主の罪「犬猫殺処分 年40万匹」
ペット・ランキングへ




スポンサード リンク



にほんブログ村 写真ブログ 動物写真へ にほんブログ村 その他ペットブログ 珍しいその他ペットへ にほんブログ村 動画紹介ブログ 動物動画へ



あとで読む

share on Tumblr
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

| 動物・ニュース | 12:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://zoo0982.blog108.fc2.com/tb.php/341-e50e5459

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT