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捨て犬から聴導犬へ!生後7カ月のガブ

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【画像元】Googleイメージ検索


■聴導犬:生後7カ月のガブ、捨て犬から聴導犬へ 育成センターで特訓中 /徳島

 耳の不自由な人にチャイムやサイレンなどを知らせる聴導犬を目指し、メスの子犬、ガブ(生後約7カ月)が板野町川端のNPO法人「ボランティアドッグ育成センター」で訓練に励んでいる。捨て犬生活から一転、人を支えるパートナーとなるべく特訓の日々だ。

 聴導犬は02年から盲導犬や介助犬同様、法律で施設などへの同伴を認められた身体障害者補助犬。同センターなど厚生労働省指定の訓練所で訓練を受け、認定試験を受ける。音を聞き分け、飼い主に知らせる聴導犬は、飼い主の指示で動く介助犬や盲導犬よりも自主性と従順さのバランスが難しく、数が少ない。

 日本聴導犬協会によると、現在実働しているのは県内の2頭を含め全国で13頭、補助犬全体の約1%に過ぎないという。

 ガブの訓練を担当しているのは、同センターの研修生、民喜千加さん(18)。4月、鳴門市撫養町大桑島の鳴門競艇場前の車道でガブを発見し、「かなり弱ってるし、こんな車の多い所にいたら危ない」と連れ帰った。そんな子犬を見た同センター理事長、新田訓由さん(56)は一目で耳の良さに気付いた。新田さんは西日本で初めて認定された聴導犬の育ての親でもあるベテラン訓練士。「この犬は感受性が強い。聴導犬の素質があるぞ」と民喜さんに声をかけた。

 最初はペットとして面倒を見るつもりだった民喜さんも「才能があるなら引き出してやりたい。それにガブを必要としている人がいるのに、知らないふりはできない」と決意。自ら訓練に当たることになった。自宅でガブを飼い、自転車のかごに入れ、出勤している。

 4~6月ごろには首輪や手綱に慣れさせ、夏から「伏せ」や「待て」などの基本動作を練習。最近は、民喜さんの合図でひざを触る「タッチ」など聴導犬の訓練にもチャレンジ。帰宅後、自宅でも練習を重ねる。新田さんは「聴導犬が耳の不自由な人に与える安心感は何物にも代え難いもの。彼女たちにその喜びを知ってほしい」と、ガブと民喜さんの成長を楽しみにしている。

【参照記事】Yahooニュース 9月15日

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070915-00000264-mailo-l36


カブちゃん!これも運命なんでしょう。めぐりあわせがよかったね。
聴導犬は記事にも書いてあるが全国でも13匹しかいない。
訓練してりっぱな聴導犬になってね。

日本聴導犬協会








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