2007.09.14 Fri
天才オウム「アレックス」と博士のやりとりの原文が泣けると話題に!

【画像元】alexfoundation
高度なおしゃべりをすることで世界的に有名なオウムのアレックス(Alex)が、7日に31歳の生涯を閉じた。アレックスの飼い主であるアイリーン・ペッパーバーグ博士(比較心理学)が明らかにした。死因は自然死だったという。
アレックスは、ペッパーバーグ博士から100以上の英単語を教え込まれ、「僕は〜をしたい」「僕は〜に行きたい」など、目的語や目的地を入れた簡単な会話をすることができた。また、50の物体、7つの色、5つの形を認識し、数を6つまで数えることもできた。「彼は2歳児の感情と5歳児の知性を持っていた」と同博士は指摘する。
感動したのは
アレックスは死ぬ前日の夜、自分を鳥かごに入れて去ろうとする博士に
「じゃあね、また明日。君を愛してるよ」と声をかけたという。これは意訳であり、彼と博士のやりとりの原文はまだ感動するという。
■原文は以下詳細
| 動物・ニュース | 15:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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