2008.10.20 Mon
珍しい深海クラゲ「アカチョウチンクラゲ」の生態(動画)
珍しい深海クラゲ「アカチョウチンクラゲ」の生態が、海洋研究開発機構が撮影した高解像度映像などで明らかになった。アカチョウチンクラゲは直径約10センチ。透明なかさの内側が赤く、ちょうちんのように伸び縮みすることから、海洋機構のドゥーグル・リンジー技術研究主任(海洋生物学)が和名を付けた。今年のノーベル化学賞で話題になったオワンクラゲと同じ仲間。1913年にベーリング海で初めて見つかったが、分布や生態は謎だった。
水深500〜1000メートルに多く分布する謎のアカチョウチンクラゲの映像は以下より
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